河原秀登さんプロデュースの神楽
博多ラーメンの本場といえば福岡です。本場で大人気であるのはもちろん、全国的にも有名で絶大な人気を誇る博多ラーメン店の『博多だるま』、『秀ちゃんラーメン』は、創業から50年の間守り続けてきた歴史、味、ラーメンに込められた想いが食べる人の心を掴んでいます。
そんな博多ラーメンの名店のすべてを受け継いだ『博多ラーメン神楽(かぐら)』が名古屋に開店しました。『神楽』は『秀ちゃんラーメン』の大将である河原秀登さんがプロデュースした本場の博多ラーメン店です。本場の博多でも行列を呼ぶ本物の味を、そのまま名古屋でも楽しむことができるようになったのです。
『神楽』があるのは、名古屋市栄町の『オアシス21』です。名古屋市の地下鉄栄駅や名鉄栄町駅と直接繋がっている『オアシス21』は、公園やバスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設で、有名なショップやレストランが多く入居し、連日多くの人が行き交っています。
神楽ラーメンにはコラーゲンが豊富
博多ラーメンのおいしさの秘密は何といっても、濃厚な豚骨スープにあります。豚骨スープに牡蠣や貝柱、海老などの干物を漬け込んだ薄口醤油を加えることで、さらに旨みが加わるのです。ひと味もふた味も違う絶妙な『神楽』だけの味が生み出されます。
『神楽』での一番人気のメニューは「神楽ラーメン」です。神楽ラーメンでは、豚骨スープならではの濃厚でインパクトのある味を心から楽しむことができます。さらに嬉しいことに、豚骨スープには、美肌効果が高いといわれているコラーゲンが豊富に含まれていますので、女性にも大人気です。
苦味とスープのうま味の絶妙なバランス
また、「神楽ラーメン赤」には豆板醤、舐面醤、山椒、唐辛子、ピーナッツなどをブレンドした特製調味料が入っています。調味料がアクセントになり、一度食べるとやみつきになるピリ辛ラーメンとなっています。
「神楽ラーメン黒」のスープには、真っ黒な液体が浮かんでいます。「マー油」と呼ばれる香ばしい調味料が、濃厚スープに焦げの苦味を加えているのです。マー油をそのまま舐めると、苦いだけでおいしく感じられませんが、ラーメンに垂らすことで一変しておいしくなるのです。苦味とスープのうま味の絶妙なバランスを楽しむことができます。
そして、神楽ラーメンに黒豚のトロ肉を炙ったチャーシューをトッピングし、白髪ねぎで彩りを添え、のりとごま油で風味を加え、味付き半熟玉子もつくというように贅を尽くした一杯が、「神楽ラーメン極め」です。どのラーメンも充分に満足、納得することのできる一杯です。
